速聴・速聴機のことならエスエスアイ(SSI)
ユーザーアンケートでは「語学力の向上」を目指して速聴を始めた人も多く「ざっと目を通しただけでも内容が理解できるようになった」「英文が前よりも速く読めるようになった」という報告もあります。集中力や理解力などが向上すると、読解力も身に付きます。また、観察力や先見力が身に付くと、状況の判断や分析が的確になり、洞察力も鋭くなります。そのため、相手の考えていることや話の展開が読めるようになり、コミュニケーションがスムーズ。これらの脳力が活発に働き出すと、情報処理力がアップし、物事の全体像を総合的に把握する能力も身につくのです。
こうした脳力開発の中で、読解力が付いて年70本もの研修や講義を行っている人がいます。公認会計士のK・Iさんです。そのK・Iさんの体験談をいただきました。
公認会計士になりたての頃は、経験不足から仕事がプレッシャーとなり、精神的なダメージを強く感じるようになってしまいました。私はもともとマイナス思考になりやすいことが悩みで、独学で心理学を学んでいましたが、それが功を奏して速聴へと導いてくれたのです。公認会計士はさまざまな仕事を同時進行していくのですが、速聴を開始してから半年後には、以前より頭の切り替えが速くなりました。それに、難しい書籍や資料が多いので、すごく時間がかかっていたのですが、短時間で読み解けるようになりました、そのおかげで、企業研修の申し込みが増え、講義をしている専門学校では、カリスマ講師と評判になっています。